今のスマホは一眼レフ並み! 必ず使って欲しい「グリッド線」。

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スマホできれいに魅せる写真の撮りかた、
まずはとっても簡単、でもとっても重要なココからスタート!

 

スマホできれいに魅せる写真の撮りかた
ワンポイントレッスン☆

 

前回は、
スマホと一眼レフ、
それぞれのメリットとデメリットを見ながら
あなたはどちら派?

 

簡単チェックをしてみました。

 

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今回は早速、
スマホできれいに魅せる写真の「撮りかた」
についてのコツを
お伝えしていきますね~。

 

スマホカメラにもついている「グリッド線」。
あなたは活用していますか?

 

一眼レフやデジタルカメラには必ずついているのですが、
今はどのスマホカメラにもついてる「グリッド線」
これ、基本中の基本の線となります。

 

グリッド線とは何かというと・・・。

 

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↑カメラを起動したときに画面に出てくる
タテとヨコの線。

 

スマホではタテ2本、ヨコ2本のグリッド線があり、
画面が9分割されています。

 

「私のカメラ、グリッド線がない!」
という方は、
スマホの設定部分から「カメラ」を開き、
「グリッド」をONにしておいてくださいね。

 

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グリッド線を使って
写真を撮るときの構図を決めましょう♪

 

写真を撮るときは、
グリッド線とグリッド線が交差した部分
メインの被写体をもってくるとプロっぽく撮れると言われています。

 

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赤い点の部分が、グリッド線が交差している部分。
ど真ん中より、この部分のほうが
人は目線がいきやすいんです。

 

あ、ど真ん中にメインの被写体を合わせても、
もちろん良いんですよ!
たとえば、ハンドメイド作家さんがSNSで作品を見せたいときは、
全体の構図にこだわりすぎずに

 

「作品を見せる」ことに意識を置いたほうが良い場合もあります。

 

 

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たとえば、こんな感じ。
写真のセンターに作品をもってきて、
「作品」そのものを見せるようにしています。

 

 

でもでも、
作品だけでなく「写真全体」を1枚の画として見せたいときには、
このグリッド線を意識して撮影すると
断然カッコよくなります(^^)/

 


これは右上に焦点を合わせた場合。
このリースは、「右上のポインセチア」がいちばん目立つので
「右上」のグリッド線にメインを合わせています。

 

左側が少し空きますが、
ここは敢えて余白として残し、写真に味が出るようにしています。

 

SNSはちょっと特殊な世界ですので、

 

●販売のため?
●作品を見てもらいたいため?
●写真そのものをお披露目するため?

 

・・・目的に合わせて写真の撮りかたも
変えると良いかも知れませんね!

 

 

ハンドメイド作家さんは
ご自身のロゴなどを入れるのも忘れずに!

 

もうひとつ♪
私を含めハンドメイドの作品をSNSで紹介するときには、
写真の中にあなたのサロン名やロゴなど、

 

「あなたが撮影したもの」であることが分かる
文字などを入れるのをお忘れなく!!!

 

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私はだいたい、サロン名の
「Atelier-U Flowers」を入れています。

 

これは、

 

●写真を盗用されるのを防ぐため

 

●「この作品ステキ!」と思ってもらえたときに、誰が作った作品が分かるようにしておくため

 

とっても重要ですよ~♪

 

 

文字を入れるために、わざと余白を作ることも多いです。
(余白を作るときにはグリッド線を意識してくださいね☆)

 

ちなみに今回の例でご紹介したリース(笑)

 

ちなみに・・・
今回の記事で、写真の例としてご紹介している
ブルーのポインセチアを使ったクリスマスリース。

 

このリース、
日比谷公園で開催中の「東京クリスマスマーケット2018」
当サロンが出展しているクリスマスリースです(笑)。

 

 

2018年12月14日~12月25日まで、
日比谷公園の噴水広場近くの小径に
100近くのクリスマスリースが豪華に並んでいます!

 

ドイツの雑貨やフード、ドリンクなども並び、
ステキなワークショップもたくさんある
東京クリスマスマーケット。

 

お時間のある方は、
ぜひご友人と、ご家族で、
足をお運びくださいね~(^^)/

 

 

 

次回の「きれいに魅せる写真の撮りかたワンポイントレッスン」は
一眼レフで撮ったのとまるで同じ?!
スマホで背景を「ぼかして」撮るコツをお伝えいたしますね!